『ヱヴァ新劇場版:序』の前売り券の発売日が延期された
この度4月21日(土)より発売開始予定でした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の前売り劇場鑑賞券<第1弾>ですが、製造上の都合により発売を1週間延期させて頂きます。 変更後の発売日は4月28日(土)となります。
この度4月21日(土)より発売開始予定でした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の前売り劇場鑑賞券<第1弾>ですが、製造上の都合により発売を1週間延期させて頂きます。
変更後の発売日は4月28日(土)となります。
(EVANGELION.CO.JP ニュースより)
上記の通り、発売延期となった。うーん、やっぱりエヴァに延期は付きものだなぁ(笑)。週末に劇場へ買いに行こうと思っていた人は注意。
お久しぶりです。ちょっと遅くなりましたが、 4月7日のハートフルで林原めぐみさんが 劇場版についてコメントされていたので、 文字に起こしてみました。 少々長いので申し訳ありませんが、いかがでしょうか? ------------------------------------------ さあ、えー、エヴァンゲリオン、の話ですね。 (あー、来ましたねぇ。) あの、『エヴァンゲリオン 序』っていう。 (『序』ですか、まだ。) そう、『序』、『序』。 (序章の序?) 序章の序。 (おぉー。) です。 で、ま、3部作と言われてるん…ですよね? (3部作ですね。) で、『序』なんですけども。えと、何が変わったかって言うと、タイトルが変わっていて、エヴァンゲリオンのオの字が「ヨ」みたいな、あの、カタカナの「ヲ」 (え?エヴァンゲリ…あ、エヴァンゲリウォンみたいな感じで?) そうそうそう。ウォン、ウォンみたいな。 (えぇ、変わっちゃったんですか?) エヴァンゲリウォンみたいな。どうしてか聞けば良かったんだけど、庵野さんに。聞くの忘れちゃった(笑)。今度聞いとく。だけど、まあ、何かその辺「どうしてでしょうね?」って笑うんじゃないかな、っていう感じがしますが(笑)。 あと、ええと、10年前と大きく違うのは、…庵野さんが靴を履いているという事ですね。 (はぁ?(笑)) あの人ね、冬でもね、絶対サンダルだったんですよ。 (ああ、なるほど。) 靴を履きました。何か、こう、人になったっていうか、あの人が。ねぇ。まあ、ご結婚もされましたしねぇ、色々と。何か、こう、あの、身なりは普通の人でした。できれば関わりたくない、みたいな感じの装いではありませんでした(笑)。この人普通に歩いてたらどうだろう?っていう感じは無く、普通に歩いて良いんじゃないですか?っていう装いでした。庵野さんがね。 で、気になる内容なんですけれども、一応、あの、『序』に関しましてはですよ。こっから変わっていくんですが。『序』に関しましては、TVの第1話から、まあ、エンディングはともかく、割とこう、ダイジェストな感じで、エヴァンゲリオンまるで知らない人が、「へぇ、こういうのだったの?」って、初めてこっから入ってもどうぞっていう事になってます。一応ね。 で、昔の絵のままに声を当てた訳ですよ。 (え?あのまんまですか?) うん、だから、まんま使えば良いじゃん?って思ったんだけど、ところがどっこい、当てた絵は…あの…仮で、そこからまた全部書き直す、作り直すんだって。だったら、作り直したのに当てた方が良いじゃんって風に言ったんだけど、そうではなく、あのままのニュアンスを残して、絵だけちゃんと描き換えて、それで、何?オフレコ…じゃないや、プレスコ、後から口合わせんだって。 (え?でも、口はあるじゃないですか、元々。) 元々あるけどね、でも、ほら、あの、その絵じゃなくなったとしても、その口が合わないとかじゃないような。絵は書き直すからね。 (うぇー。) っていう、そんな、あの、何というか、セレブな発言が聞けました。はい。 で、あの、ま、当然、綾波レイさんの登場としましては、いきなり包帯ですよ。 (ですよね、あれ、やっぱりね。) 久しぶりに見たね、フィギュアじゃなくて、動いてるので。で、もう、お腹の横から血出して、あの、担架から落っこって、その目の前に巨大なエヴァの紫の顔がドカーンあって。いやぁ、ビックリした、私も。ここから始まったっけ、そういえば、みたいな。それを当ててた頃にはそんな大ヒットの事も考えちゃいませんよ。 (ですよね。) うわあ、って思ったけど、ま、気持ちをゼロにして。「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」、っていうのを、こう、私の右側でシンジ君が言ってたんですけど。生逃げちゃダメだ、にちょっと鳥肌が立ちましたね。 (ああ、今聞くと、これ) 本物だぁ、だって(笑)。あっはっはっは。 (これは、この「逃げちゃダメだ」は。) エヴァファンか、あたしは、みたいな(笑)。本物だ、もう一回言って下さい、みたいな。ただ、さすがだね。あの、テストやるじゃないですか。で、みんなやってきてる道ですから、すぐ本番なんですよ。ビデオももらってるし。テイク5録りますね、本番。5、6回録ります。ええ。何が悪かったのかなぁ?みたいな感じだけれども、「もう一回録ります」、「もう1回録ります」って。だから、「逃げちゃダメだ」をあの方は、シンジ様は大体何回仰ったかなぁ?50回から60回は仰ったんじゃないでしょうか。 (そんなに?) ええ。「もういいよ、逃げても」っていうぐらい言ってましたね(笑)。それぐらいでした。ええ。で、まあ、当然あのミサトさんやらも。で、私はこう、割と出てるシーンが少なかったので、割と早目に。まだ後半は録ってないんですけど、一応前半だけ録ってきて。 (あ、『序』の前半って事ですか?) うん。で、『序』の後半は別日に録るんですけど。そんな感じでしたね。 何かね、ちょっとこう、心配だったんですよ。この、またエヴァ?って正直思ったけど、何か楽しい。楽しそう。っていうか、決して、楽しいっていう、その、エヴァンゲリオンがくれたものっていうのは、何かこう、投げ捨ててしまいたいようなものが一杯ありますけど、重過ぎて(笑)。だけど、やっぱりこの作品は凄えなっていうか。何か、再び声を当てた、そう、アニメに声を当てたのが、それこそ10年ぶりだから。ゲームの録りはやってたけど。もう、何か、たかだか苦痛の声一声だけども、発したが途端に、体の中、指先から髪の毛の先まで、ブワってレイちゃんに支配されて。「うわ、取られた。あ、持ってかれた」って。こう、憑依されましたね。イタコられました。 そして、驚いて、保志さん。これのね、劇場版のね、公開日…は9月1日なんだけど。前売り券が発売されるんですけど、3回に分けて発売されるらしいんですけど。第1回目の発売日が4月の21日なんですよ。 おぉっと?その日は?(笑)その日は何かありましたよね? あっはっはっは(笑)。 ・ ・ 〈中略〉 ・ ・ まあ、またね、何かあの、一応、言っちゃいけない事とかもきっとあると思うので、あんまり多くはね、内容の事とか触れられないのですが。とても、あの、何でしょう。期待していいんじゃないですかね?何か、ちょっとだけ後ろ向きだったんだけど、私、実は。でも、スタジオに行って、ドア開けて、声発した途端に、「ああ、OK!」って思いましたので。是非、お楽しみにして下さい。 ----------------------------------------- 以前やった作品を、気持ちを新たにやるってのは どういう感じなんでしょうねぇ。ある程度全体像が 掴めてるであろうだけに、やりがいもあると思うのですが。 個人的には、やはり期待したいです。
お久しぶりです。ちょっと遅くなりましたが、 4月7日のハートフルで林原めぐみさんが 劇場版についてコメントされていたので、 文字に起こしてみました。 少々長いので申し訳ありませんが、いかがでしょうか?
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さあ、えー、エヴァンゲリオン、の話ですね。 (あー、来ましたねぇ。) あの、『エヴァンゲリオン 序』っていう。 (『序』ですか、まだ。) そう、『序』、『序』。 (序章の序?) 序章の序。 (おぉー。) です。
で、ま、3部作と言われてるん…ですよね? (3部作ですね。) で、『序』なんですけども。えと、何が変わったかって言うと、タイトルが変わっていて、エヴァンゲリオンのオの字が「ヨ」みたいな、あの、カタカナの「ヲ」 (え?エヴァンゲリ…あ、エヴァンゲリウォンみたいな感じで?) そうそうそう。ウォン、ウォンみたいな。 (えぇ、変わっちゃったんですか?) エヴァンゲリウォンみたいな。どうしてか聞けば良かったんだけど、庵野さんに。聞くの忘れちゃった(笑)。今度聞いとく。だけど、まあ、何かその辺「どうしてでしょうね?」って笑うんじゃないかな、っていう感じがしますが(笑)。
あと、ええと、10年前と大きく違うのは、…庵野さんが靴を履いているという事ですね。 (はぁ?(笑)) あの人ね、冬でもね、絶対サンダルだったんですよ。 (ああ、なるほど。) 靴を履きました。何か、こう、人になったっていうか、あの人が。ねぇ。まあ、ご結婚もされましたしねぇ、色々と。何か、こう、あの、身なりは普通の人でした。できれば関わりたくない、みたいな感じの装いではありませんでした(笑)。この人普通に歩いてたらどうだろう?っていう感じは無く、普通に歩いて良いんじゃないですか?っていう装いでした。庵野さんがね。
で、気になる内容なんですけれども、一応、あの、『序』に関しましてはですよ。こっから変わっていくんですが。『序』に関しましては、TVの第1話から、まあ、エンディングはともかく、割とこう、ダイジェストな感じで、エヴァンゲリオンまるで知らない人が、「へぇ、こういうのだったの?」って、初めてこっから入ってもどうぞっていう事になってます。一応ね。
で、昔の絵のままに声を当てた訳ですよ。 (え?あのまんまですか?) うん、だから、まんま使えば良いじゃん?って思ったんだけど、ところがどっこい、当てた絵は…あの…仮で、そこからまた全部書き直す、作り直すんだって。だったら、作り直したのに当てた方が良いじゃんって風に言ったんだけど、そうではなく、あのままのニュアンスを残して、絵だけちゃんと描き換えて、それで、何?オフレコ…じゃないや、プレスコ、後から口合わせんだって。 (え?でも、口はあるじゃないですか、元々。) 元々あるけどね、でも、ほら、あの、その絵じゃなくなったとしても、その口が合わないとかじゃないような。絵は書き直すからね。 (うぇー。) っていう、そんな、あの、何というか、セレブな発言が聞けました。はい。
で、あの、ま、当然、綾波レイさんの登場としましては、いきなり包帯ですよ。 (ですよね、あれ、やっぱりね。) 久しぶりに見たね、フィギュアじゃなくて、動いてるので。で、もう、お腹の横から血出して、あの、担架から落っこって、その目の前に巨大なエヴァの紫の顔がドカーンあって。いやぁ、ビックリした、私も。ここから始まったっけ、そういえば、みたいな。それを当ててた頃にはそんな大ヒットの事も考えちゃいませんよ。 (ですよね。) うわあ、って思ったけど、ま、気持ちをゼロにして。「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」、っていうのを、こう、私の右側でシンジ君が言ってたんですけど。生逃げちゃダメだ、にちょっと鳥肌が立ちましたね。 (ああ、今聞くと、これ) 本物だぁ、だって(笑)。あっはっはっは。 (これは、この「逃げちゃダメだ」は。) エヴァファンか、あたしは、みたいな(笑)。本物だ、もう一回言って下さい、みたいな。ただ、さすがだね。あの、テストやるじゃないですか。で、みんなやってきてる道ですから、すぐ本番なんですよ。ビデオももらってるし。テイク5録りますね、本番。5、6回録ります。ええ。何が悪かったのかなぁ?みたいな感じだけれども、「もう一回録ります」、「もう1回録ります」って。だから、「逃げちゃダメだ」をあの方は、シンジ様は大体何回仰ったかなぁ?50回から60回は仰ったんじゃないでしょうか。 (そんなに?) ええ。「もういいよ、逃げても」っていうぐらい言ってましたね(笑)。それぐらいでした。ええ。で、まあ、当然あのミサトさんやらも。で、私はこう、割と出てるシーンが少なかったので、割と早目に。まだ後半は録ってないんですけど、一応前半だけ録ってきて。 (あ、『序』の前半って事ですか?) うん。で、『序』の後半は別日に録るんですけど。そんな感じでしたね。
何かね、ちょっとこう、心配だったんですよ。この、またエヴァ?って正直思ったけど、何か楽しい。楽しそう。っていうか、決して、楽しいっていう、その、エヴァンゲリオンがくれたものっていうのは、何かこう、投げ捨ててしまいたいようなものが一杯ありますけど、重過ぎて(笑)。だけど、やっぱりこの作品は凄えなっていうか。何か、再び声を当てた、そう、アニメに声を当てたのが、それこそ10年ぶりだから。ゲームの録りはやってたけど。もう、何か、たかだか苦痛の声一声だけども、発したが途端に、体の中、指先から髪の毛の先まで、ブワってレイちゃんに支配されて。「うわ、取られた。あ、持ってかれた」って。こう、憑依されましたね。イタコられました。
そして、驚いて、保志さん。これのね、劇場版のね、公開日…は9月1日なんだけど。前売り券が発売されるんですけど、3回に分けて発売されるらしいんですけど。第1回目の発売日が4月の21日なんですよ。 おぉっと?その日は?(笑)その日は何かありましたよね? あっはっはっは(笑)。 ・ ・ 〈中略〉 ・ ・ まあ、またね、何かあの、一応、言っちゃいけない事とかもきっとあると思うので、あんまり多くはね、内容の事とか触れられないのですが。とても、あの、何でしょう。期待していいんじゃないですかね?何か、ちょっとだけ後ろ向きだったんだけど、私、実は。でも、スタジオに行って、ドア開けて、声発した途端に、「ああ、OK!」って思いましたので。是非、お楽しみにして下さい。
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以前やった作品を、気持ちを新たにやるってのは どういう感じなんでしょうねぇ。ある程度全体像が 掴めてるであろうだけに、やりがいもあると思うのですが。 個人的には、やはり期待したいです。
前回に引き続き、有り難うございます。 一番気になるのは声を先に入れる“プレスコ”方式を採っているという所ですね。「彼氏彼女の事情」でもセミプレスコ方式を採っていたらしいですが、今回もそのような感じなのでしょうかねぇ。 積極的に自身のラジオ番組でヱヴァ情報を流してくださって良いですね。
前回に引き続き、有り難うございます。 一番気になるのは声を先に入れる“プレスコ”方式を採っているという所ですね。「彼氏彼女の事情」でもセミプレスコ方式を採っていたらしいですが、今回もそのような感じなのでしょうかねぇ。
積極的に自身のラジオ番組でヱヴァ情報を流してくださって良いですね。
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