ザ・スニーカー 2007年4月号掲載 『涼宮ハルヒの分裂』冒頭100枚の感想
涼宮ハルヒシリーズの最新作は上下巻構成、第9巻「涼宮ハルヒの分裂」が4月1日に、第10巻「涼宮ハルヒの驚愕」が夏に、それぞれ発売決定。それに先がけ、ザ・スニーカー4月号に「分裂」の冒頭100枚が掲載されている。特別付録として、いとうのいぢ描き下ろしの「分裂」つけ替え文庫カバー。絵柄がこれまでとちょっと違うような気がする。「驚愕」発売前には今回と同じく、つけ替えカバー付録と小説の一部掲載がありそう。
冒頭100枚を読み終えた。敢えてやっているのだろうが、これまでのシリーズに比べ、一文を長くしているみたいだ。時系列的にはハルヒたちが2年生に進級した4月、部活動の勧誘から話は始まる。生徒会長と喜緑さんが再登場、キョンの中学時代の同級生・佐々木が登場したり。どうやら、ついに“異世界人”が登場するらしい。
先がものすごく気になるところで切ってある。これはずるいが、上手いとも言える。既刊の「憂鬱」から「憤慨」までを復習しつつ、じっくり待つとしよう。
追記: 角川書店のホームページに商品ページがあったが、発売前なので注文は出来ない。





